noraの野良ナンパ日記 ~数打ちだけでどこまで行けるのか~

金無し テク無し 師匠無し 合流無し。 声掛け数を増やし続けるだけでどこまで到達出来るのか。 無謀な挑戦の記録。

地蔵を脱出してからがナンパの本番 20声掛け坊主

・1声掛け目

「どうも〜(小声)」

女「(スタスタ)」

 

聞こえない声量では話にならず

 

・11声掛け目

のんびり歩いてる女を発見!!

「すみませ〜ん」

女「はい?」

「今日は買い物か何かですか?」

(ワンバターンなのでそろそろ他の技も欲しい所)

女「いえ、友達と待ち合わせで」

「そうなの?そんなの放っておいて遊ぼうよ」

(通る訳のない打診、文字にすると雑な手順が目立つ)

女「いや〜友達待たせてるので今度w」

「それじゃあ(連絡先)交換しようか」

女「ちょっとそれは無理ですね〜」

「待ち合わせなんて放っておいて遊ぼう」

女「無理ですw」

「友達って男なの?」

女「そうですねw」

「惚れてるの?」

女「惚れてます」

「そっか、それじゃあまた」

 

会話は成立するも撃沈

とはいえゆっくり歩く女はガンシカ少なめの法則を再確認 

 

・12声掛け目

「こんにちは」

女「・・・」

「・・・」

追撃の声掛けが浮かばず轟沈

 

・19声掛け目

「すみませ〜ん」

女「・・・」

「ちょっといいですか?」

(本日初の追撃を入れてみる)

女「はい」

(追撃成功、ガンシカでも少しは粘るべきだったか)

「さっき見かけてタイプだったので・・・」

(ここで謎の悪手を放つ地方ナンパ師)

女「すみません、帰るので」

(当然の轟沈)

 

・20声掛け目

「すみませ〜ん」

女「はい」

「この辺で時間潰せる所ないですか?」

女「う〜ん・・・」

「お姉さんは今日は買い物帰りですか?」

女「いえ、仕事帰りです」

「良かったら一緒に遊びません?」

(相変わらず見えている頓死筋に突っ込む癖は変わらず)

女「すみません、親が待っているので」スタスタ

 

本日の成果 20声掛け坊主

活動時間、約1時間半